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前評判良すぎ。コマーシャル上手すぎ。
地球でたった一人だけ生き残ったとされる主人公ウィル・スミス。ニューヨークのど真ん中、誰も居ないビル等の建物も朽ち掛けた中でゴルフをするシーンがハッとさせられる。
相棒は一緒に生き残った飼い犬だけ。
彼は軍の科学者で数年前に女性化学者が開発したと思われるガンを治すはずの特効薬がウイルスだったとされ人類はほぼ滅亡とされている。
ウィルスミスは街中で狩りをしたり野菜を育て、誰もいないレンタルショップにマネキンを置き会話(独り言)を交わしDVDを借りて生活をしていた。
そして一縷の望みを託し毎日、電波を発信し居るか居ないかわからない感染していない生存者に呼びかけた。
そんな中、ウイルスにやられ生存しているゾンビ(表現がこんな感じで失礼)たちの存在に恐怖をかくしきれない。そしてゾンビを狩り研究を続けていたのだが。。
もう1つの結末があるらしいこの作品。そうかもなぁという感じ。
あれでは、どうにも『宇宙戦争』だとか『インディペンデンスデイ』だとかハリウッド映画独特の『希望』という世界観が、あまりにも。。という感じだもんな。
リメイクであり前作を観ていないし、原作小説を読んでいないので何ともいえないが、これ自体が超大作と言われるのはちょっとわからない。。 |