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民生氏はシングルのカップリングやライヴ、提供曲を自ら、またはトリビュートアルバム参加等で多数のカヴァーを歌う。それを自分のものにする吸収力がすごいので、その経緯を追ってみたい。 |
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空にまいあがれ/真心COVERS (2004発売)/真心ブラザーズカヴァー |
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リバーサイドホテル/YOSUI TRIBUTE(2004年発売)/井上陽水カヴァー
ライヴでは『最後のニュース』やっていたので、このトリビュートも多分ソレでと思っていたら、尚更難しくキー高そうな『リバーサイドホテル』だってぇ。物凄く高音でやっている。 |
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うめぼし/一期一会(2002発売)/スピッツカヴァー
デビューは民生氏より後のスピッツが既にトリビュートを発売。もはや名人の域に達したと言わんばかりに。交流は深いと思われる両者。民生氏がこの曲を選んだのは自分と同じ臭いがするのだろうか?これが発売された時にムショウに僕はユニコーントリビュートか奥田トリビュートか出たらいいなぁと思った。 |
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悲しくてやりきれない/シングル『花になる』カップリング/フォーククルセダーズカヴァー
何とも切ない真っ暗な曲をボソボソと唄う民生氏。でもどことなく民生氏のオリジナルに聴こえてくるのはユニコーン時代の陰な部分、昭和な臭いを彷彿とさせるからだろうか。 |
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監獄ロック/シングル『花になる』カップリング/エルヴィス・プレスリーカヴァー |
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世話がやけるぜ/シングル『』カップリング/矢沢栄吉カヴァー |
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Mon doux Soleil/『LIVE Beautiful Songs』(2000.10.18発売)/大貫妙子カヴァー
同じくライヴで披露されたもの。昭和臭さとかがあいまって、このライヴは一緒に参加しているアーティストに敬意を表してカヴァーしていめのだけど選択するのは唄う本人だろうから民生氏がコレを選んだのはなんとなくわかるような気がする。 |
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ラーメンたべたい/『LIVE Beautiful Songs』(2000.10.18発売)/矢野顕子カヴァー
矢野顕子ねえさんが発起人となり歌が大好きな5名(民生氏の他にムーンライダーズの鈴木慶一氏・ブームの宮沢和史氏・大貫妙子ねえさん)がユニットとなって行われたライヴで披露。矢野ねえさんの名曲を弾き語りで唄う民生氏はバッチリ決まっていた。
ひとり股旅スペシャル@広島市民球場ライヴでも披露している。同名で発売されたDVDで確認できる。 |
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つ・き・あ・い・た・い/『RISPECT! KIYOSHIRO IMAWANO』(2000.05.05発売)収録/
忌野清志郎カヴァー
忌野清志郎氏のデビュー30周年を記念して行われたライヴに出演。この音源はそのライヴの模様。力強く唄う民生氏が印象的である。 |
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最後のニュース/野外ライヴRockInJapanFes2001で披露/井上陽水氏カヴァー
早口のラップともとれるこの曲をじっくり歌い上げる様がいい。いつもそうだが自分のものにしている感がカヴァーでもある。 |
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俺たちの旅/同上/中村雅俊カヴァー
寂しい(笑)。でも名曲だし弾き語りのライヴにもうピッタリで。 |
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あぁエキセントリック少年ボーイ/同上/ダウンタウンカヴァー
この曲はダウンタウンの『ごっつ』でやっていた曲。松本氏の笑わせる詞がなんとも民生氏はすきなのだろう。切なく真面目に唄い上げるのはタイミングと一緒である。 |
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タイミング/ライヴ『ひとり股旅』(1998)で披露/ブラックビスケッツカヴァー
ご存知ブラビのヒット曲を弾き語りで披露。最初は思わず客席から笑いももれてくるのだが途中から真面目に唄う民生氏に聴き入ってくる様子がうかがえる。 |
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海へと/ツアー・ライヴ等で披露/パフィーセルフカヴァー
『E』のツアーでも披露された。この曲をとにかく元気に唄うのが鮮烈。 |
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MOTHER/シングル『月を越えろ』(1999.02.20発売)収録/パフィーセルフカヴァー
同上。パフィーへの提供曲。ライヴの音源のようだ。これまたパフィーにダラダラ唄うのはこうだと教えているかのようで、しっとりもする。 |
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ララの女/『ARB COVER』(1998.03.21発売)収録/ARBカヴァー
ARB往年の軽快なロック。民生氏の声もあっている。復活したARBより前の曲がズラッと並んだこのカヴァー集に参加したのは復活後のARBにユニコーン時代一緒にやっていたEBI氏が加入したためのオマージュだろうか?それ以外に接点がみつからない。。 |
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アジアの純真/『ショッピング』(1997.03.19発売)収録/パフィーセルフカヴァー
同上。パフィーへの提供曲。陽水氏とのかけあいがさすがにプロ。パフィーにダラダラ唄うのはこうだと教えているかのような。 |
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月ひとしずく/『ショッピング』(1997.03.19発売)収録/小泉今日子セルフカヴァー
井上陽水氏との共作アルバムに収録された。キョンキョンへの提供曲。作詞は陽水氏である。ギターでのゲスト参加もトータス松本氏などでなかなかに味わい深い曲となった。 |
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ワルサーP38/『パンチ・ザ・モンキー1』に収録
なぜにルパンなのか?好きなのだろう。でもコッチの曲を選ぶあたりさすがの民生節をうならせたいというところだろうか? |