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No Damage -14のありふれたチャイム達(1983年04月21日発売 )
紙ジャケット+デジタルリマスタリングでの再発売(2005年12月21日)
元春さんがニューヨークに旅立つ直前に出た初のベストアルバム。
もちろんデビューからの3部作の集大成だが、シングルにしかなっていない曲もはいっていて嬉しい。
 
01_スターダスト・キッズ
  出だしのインパクトがいい曲。アンコールで用いられる事も多い。
02_ガラスのジェネレーション Heart Beatに収録]
03_SOMEDAYSOMEDAYに収録]
04_モリソンは朝、空港で
  ちょっと寒い情景が浮かんでくるが、気持ちのいい曲。元春さんのヴォーカルも軽快で、これまた気持ちいい。
05_It'AllrightHeart Beatに収録]
06_Happy ManSOMEDAYに収録]
07_グッドバイからはじめよう
  初めて肉親(祖父)がなくなった時に作った曲らしい。
悲しくもあるが、少し暖かい見守り方をしている主人公がいる。
「終わりは はじまり」は名フレーズである。
08_アンジェリーナBack To The Streetに収録]
09_So Young
  この曲は、元春さんがMCを担当していたNHKラジオの「元春RADIO SHOW」のオープニング曲としてのインパクトが強い。ライヴでも根強く披露されている。
山下久美子さんに提供した曲でもある。
10_SugertimeSOMEDAYに収録]
11_彼女はデリケート
  「WOW」という元春さんのシャウトが印象的な曲。ライヴでは、ビートルズの「ツイスト&シャウト」と「ラ・バンバ」が後半に交錯し、絶妙のバランスを保った曲の形態に変身している。
ナイヤガラトライアングルにも入っている曲だが、若干違っている。
沢田研二氏に提供した曲でもある。
12_こんな素敵な日には(On The Special Day)
  ジャージーな雰囲気漂うこの曲。元春さんの静かなヴォーカルもはまっている。
街の情景を唄う元春さんの曲って冬を感じさせるのが多いと思うのは、僕だけだろうか??
13_情けない週末Back To The Streetに収録]
14_Bye Bay Handy Love
  後にも先にもロカビリー調はこの曲だけ?
当時の元春さんのヴォーカルスタイルも相まってアルバムのラストを飾るのに派手で楽しくピッタリだ。
沢田研二氏に提供した曲でもある。
 

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