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COYOTE(2007年06月13日発売) |
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前アルバム(THE SUN)発売から
2年11ヶ月振り |
Part1とPart2に区切られた曲たち、これはレコード時代を髣髴とさせられるのか?
全体ざっと流した。前作『THE
SUN』に引き続き2人だったり、身近だったりと世間に唾はきソングは具体的には表現されていないのがほとんど。但し抽象的には見え隠れ。ほぼ全てにおいて無理のないもの、3名のバックもいいじゃないですか。 |
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| 星の下 路の上 (album ver.) |
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さてアルバムバージョンとある。シングルとどう違うのか?
まずイントロ、ピロロローンがアルバムバージョンにはない。ギターのリフが乗っけから流れる。そしてアレ?1!2!1!2!3!go!!がない。シンプルにザックリいってしまったのがアルバムバージョンのようだ。
曲としてはオープニングにはピッタリか。しかしここから始まる新譜、もちろん今迄と何処かが違う。はてさて(20070614) |
| 荒地の何処かで |
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久しぶりに元春さんのキッチリとした字余りをで出しで聴くことができる曲。
『街』というお得意のキーワードも入っている。『TIMEOUT!』収録の『ジャスミンガール』が時を経た感じがするのは私だけ?
でもいろいろ迷っている悩んでいるんだなその彼は。
ダンスすてきさbaby
ん?Sugar Time??(20070614) |
| 君が気高い孤独なら |
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シングルとして3枚目(iTunes限定)だけど。。
新譜発売を待つとしてシングルは買わなかった。オフィシャルにPVが流れた。ジャケットの服装で街を走る歩く元春さん。映像の流れとしては『イノセント』や『だいじょうぶ、と彼女は言った』に近いのかな。男性に向けて唄っているのか。女性なのか??今の時点ではまだわからない。(ドッチに対してもだろうけど勝手な解釈は聴き込んでいくうちにしてみたい)
曲調としては軽やか。ただ、次から一転する。(20070614) |
| 折れた翼 |
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痛い。曲も詞も痛すぎる。
二人称でここまで女性に対して唄うのは切な過ぎる。というか青すぎる。そういう男性を描いたのはわかるけど、51歳という年齢でよく書けるなぁという逆に凄さも感じるんだけど。。わー収拾がつかない。。
私が深く感じかなり好きな『君を連れて行く』の名曲とは並べられない。どうせなら三人称にしてほしかったような。。
曲は今までの元春さんで感じた事がない衝撃なんでOK。悲しげっちゃーどん底なんだけれど(20070614)
単語の羅列に近い短い文章が、ちょっとだけ『シェイム』に近いものを感じてきた。そうか、青くさい恋の歌ではないのではないか。(20070629) |
| 呼吸 |
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続けて二人称なちょっとダウンな曲。。
ここにきて少しだけ感じる事がある。元春さんが3月に誕生日メッセージを受け取った際のお礼文、本人が51歳を消して15歳と書いてあった。なるほどその辺りの年代に自分が立ち、更に目線を併せて唄っているのだな前の曲とこの曲は。。という事、他にも随所に見え隠れする『15歳(若年)』というキーワード。これは少年少女に訴えかける何かが二人称という枠を超えて出てきているものなのかなぁという感じにさえ思えてくる。(20070615) |
| ラジオ・デイズ |
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なぜレイディオではないのか?
曲はココからアップになる。聴いていると『レイディオショー』というのが入っている。もちろん『元春レイディオショー』を懐かしみ、これからも(ラジオ番組)を通して訴える何かがあるというメッセージなのだろうか。
一つのストーリーとしての12篇。この1篇必要か?アルバムで若干浮いていると僕は思う。(20070615)
金子マリさんに提供した曲でもある。金子さんバージョンいやいやジャジーでカッコイイですよ。(20070629) |
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Us |
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ポップなメロディなんだけど、グサッとくる言葉。そしてこれまでの日常だった場所から『僕ら』という表現が世界の人々を指し、どうして憎みあわなきゃいけない?傷つけあわなきゃいけない?と問う元春さん。どうせなら笑顔がいい。友達になれたらいい。それはそれはピースフルな、そして憂いを帯びたような。。
ここにきて流れをつかんだ気がする。(20070629) |
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夜空の果てまで |
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アタマからサビを思わせ、そしてビートルズを思わせ。
元春さんを聴き続けている中で特にこの曲は新しい感覚があるのは何故だろう?
怒涛のサビのリフレインにだんだんと『彷徨い』が『励まし』になってきている気がする。『眠たげ』から『途方』から『拙い』から『気まぐれ』とにかく中途半端な言葉が続く流れの中で新しい愛の記しが見つけられるか?
やっぱり主人公は『若い』のかな。(20070629) |
| 壊れた振り子 |
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| 世界は誰の為に (album ver.) |
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| コヨーテ、海へ |
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| 黄金色の天使 |
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