佐野元春-書籍[カセットブック・THIS等]  
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佐野元春-バンド  
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
sweet16(1992年07月22日発売)
前アルバム(TIME OUT !)発売から1年8ヶ月振り
なかなかの力作となったこのアルバム。様々なバリエーションの音源にいつまでも飽きさせないという感じがする。ただジャケ写のチェリーパイは当時流行った「ツインピークス」の影響だろうか・・・。
 
01_ミスターアウトサイド(3'06")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  久々に元春さんの元気なロックだーって感じ。このアルバムの勢いを1曲目から炸裂だぁー。元気になれる。
02_スウィート16(3'56")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  んー コレも気持ちいい!ロックな元春さん。イントロから走ってるーって感じ。
「世界地図を広げて 行きたい場所に 印をつけたら すぐに出かけるぜ!」って。
03_レインボー・イン・マイ・ソウル(5'21")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  1〜2曲目との落差は激しいが、なかなか泣いてしまうバラード。「君を連れてゆく」が出るまでは一番好きだった曲。
「あの頃すべてがわかりすぎて涙をこぼした夢が終わらないように」 ぐっ涙・・・
04_ポップチルドレン(最新マシンを手にした陽気な子供たち)(4'39")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  ダウンタウンのHEY3で披露した時は、ものすごく原曲とは変わっている。ダラダラ感があるもののかっこいいロックになっていた。
05_廃虚の街(4'37")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  通りのいい元春さんのヴォーカルがきれいな曲。恋愛の歌なのか、世間のことを歌っているのか、ちょっと解り辛い内容の詩になっている。
06_誰かが君のドアを叩いている(4'20")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  シングルになった曲。CMソングにもなったんじゃないかな。忘れたけど・・・。無難な路線で、あまり好きじゃない。
07_君のせいじゃない(3'35")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  無国籍が漂う曲調。すこしジャズっぽくもあるのかな?元春さんの音域がころころ変わる曲。ちょっと真っ暗って感じもするけど・・・。
08_ボヘミアン・グレイブヤード(4'40")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  曲調が楽しくて、のってくる曲。詩もかわいい感じでまあまあ好き。
「いつの頃からか 窓辺にもたれて 遠い君の記憶ばかり 追いかけて 雨の中」
09_ハッピーエンド(4'13")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  ヴォーカルとコーラスのハーモニーがきれいな曲。お得意のパターンではあるが本当にこういうことを言われると女性は嬉しいんだろうなーって思う。
「いつも いつもそばにいるよ 新しく始めるんだぜ 新しく始めるんだぜ」
10_ミスターアウトサイド(リプリーズ)(1'44")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  1曲目のリプリーズ。曲調に変化はないが、出だしや歌詞が一部追加されている。
「君が癒してくれるならー」って。
11_エイジアン・フラワーズ(4'44")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  オノ・ヨーコとショーン・レノンがゲストで参加している曲。なかなか情景が浮かんできて、きれいな曲。
12_また明日・・・(3'58")
  作詞・作曲・編曲:佐野元春
  矢野顕子ねいさんがコーラスで参加。ふわっと感が醸し出されている。
「また明日 また明日 逢えるなら また明日 また明日 君と行く」
 

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